脂肪注入でバストアップ|もっときれいになれる|二重まぶた手術は全切開法でしよう

もっときれいになれる|二重まぶた手術は全切開法でしよう

婦人

脂肪注入でバストアップ

バスト

ダウンタイムが短い

豊胸術で有名なのがシリコンなどをバストに埋め込むバッグプロテーゼ挿入法ですが、ダウンタイムが長いことがネックになっています。術後から2週間程度は腫れや内出血があり、激しい運動などを控える必要があるのです。しかし、仕事をしている女性にとっては2週間安静にするのは難しいことです。そのため、もしも豊胸術を施すのならば別の方法を考えるのが良いです。その一つが脂肪注入法です。自分の別の部分(お腹や太もも)から抽出した脂肪をバストに注入するわけです。その注入口は小さくて済みますし、元々自分のものだったためダウンタイムも数日程で治まります。忙しい女性が豊胸術を試みるならば、施術方法を考慮してみると解決することが多いです。

石灰化の問題も解決

豊胸術の脂肪注入というと脂肪が石灰化したりして、しこりとして表れることがありました。そのため、昔は乳がんと勘違いされる女性もいたそうです。「しこりが出てくるなら、脂肪注入しない方が良い」と思われるかもしれません。しかし、最近では吸引した脂肪から石灰化する原因を取り除いて脂肪注入するようになりました。そこから、脂肪の石灰化が起こることが激減したのです。先に述べたように注入する脂肪は自分自身のもののため、拒絶反応の心配がなく安全というメリットがあります。それがさらに利用者にとってメリットを得られるようになったわけです。今後、もっと医術の進歩が果たされていけば、より利便性の高い豊胸術の脂肪注入を受けることができるようになるかもしれません。